Airbnb用にオープン予定の【フレッド】の部屋の床材として使用した構造版の端材を何かに使えないかとあれこれ考えていました。

そこで、この部屋にちょっと女子受けしそうな可愛い物をと思い、海外のシンプルな標識をDIYに決定!

 

 

 

 

まずはネットで下調べ、「アメリカン 標識」や「海外 標識」と検索するも可愛い標識が出てきません!なんて言うんだろ、アレは??とネットで検索していました。

田舎の雑な標識見たいなのですが、「ウェディングサイン」というらしいです。初耳です。

 

 

まぁ、残り物で作らなくてはならないので参考までに写真をいくつか見て見ました。こりゃ簡単そうです。

 

 

とりあえず、四当分に線を引くと、標識的に丁度良いサイズなったので楽チンでした。そのままノコギリでカット。

 

 

1枚だけはそのままに、3枚は角を落とし矢印型にします。

そして、320のペーパーで角と面をキレイにします

さっきから横に転がっている謎のサンゴなんですが、この後の塗装の時に台として利用します。

 

 

ワンポイント

 

 

初心者のくせにアドバイスをして見たいと思います。

ペーパーはこの様に真四角になっています。

初めての時は、この1枚をダイレクトにガーっと素人丸出しな使い方をしていたのですが、それを見ていた友人が教えてくれました。

 

 

半分に折り、折り目を付けてから手でサッと切ります。

 

 

そして、そのまま三つ折りのします。完成。

 

たったこれだけで、三面それぞれの面をキレイに使う事ができます。

 

スプレー

 

 

アサヒペンの艶なしのレモンホワイトって種類のほぼ白なのですが、なんとなく黄色味がかった感じのスプレーで塗ってきます。

スプレーは乾きも早くてキレイに塗る事が出来るので、初心者にも簡単です。ただ、高いしすぐなくなる。

 

 

 

続いて、書きたい文字を養生して、好きな色をスプレーするだけです。

 

 

 

 

乾いてしまい、変なくっつき方をする前に養生類は剥がします。

養生を剥がすのはやっぱり気持ちいいですね。

じゃん

 

 

はい、New York.Tokyo.Itoman.Londonの世界四大都市の標示が完成です

(パリの皆さんごめんなさい)

 

 

公的な標識でもないので位置関係はバラバラで、全体的なシルエットが良い感じになる様に強力両面テープでペタって完成!

【フレッド】の部屋に可愛さをプラスして見ました。

本編の【フレッド】の部屋で色々な角度から可愛く撮った写真をUPしていますので、そちらの記事も是非、読んで見てくださいね。