畳を剥がしたら

さて、ホームセンターで新たに買って来た構造版を12枚とサンギをいっぱい。早速作業に取りかかります。

 

 

 

友人が長さを測ってカットしたサンギをインパクトドライバー(≒電動ドライバー)を使ってビスで留めていきます。最初は手元が不安定でドライバーの取り扱いが上手く出来ませんでしたが、徐々に慣れていきました。

 

 

畳の部分の3センチ程度の底上げだけだから簡単だろうと舐めていたこの作業、かなり大変でした。七月の沖縄でエアコンの無しで長時間ずっと腰を落とした作業は、全身クタクタです。。

2Lのお茶があっという間になくなってしまいます。あと、塩分補給でカリカリ梅もつまみます。

床の支えが出来上がり

 

インパクトドライバーで留めたビスを触ってしまし指先を三ヶ所も火傷してしまいました。かなり熱くなるのでご注意を!

 

そしてそして、構造板を床材の上において固定するだけで・・・

じゃん

 

 

完成〜っ、白壁にシンプルなモク。うーっ、早く家具を並べたい!

疲れたので、早く終わりたいし帰りたいと思っていたら、、

 

 

友人曰く。そのままだとささくれで危ないからと

 

サンダーがけした後

「ニス→ヤスリ→ニス」キッチンの床と同様の事を行うそうです。

わー、面倒っ。でも、この一手間が大切らしいです。

素足で歩く場所だから、これは大切です!!

やっとこさ完成

 

 

 

今度は本当に完成です。ニスを2回塗るのは、一度目のニス塗って乾燥後に、木の筋が立ち上がってザラザラするそうで、ヤスリをして、その上からさらにニスをすればキレイな面になるそうです。

思った以上にカッコよくなってしまった。畳を残しての和テイストも考えたけど、やっぱり思い切って畳を処分して良かった。

まぁこの時代、畳は畳でカッコいいけど。今回のテーマは「フレッド」の部屋だから、これで良し。これで【フレッド】も安心。

そういえば、昔同級生で「畳の部屋なんてダサい」って言って、畳の上からカーペットを敷き詰めて無理くり洋室にしてた友人がいたけど。。。

その友人に今だったら教えたい「畳剥がして、床材を変更するのって、体力さえあればそこまで大変じゃないよ」ってね。