前回はキッチンのぶかぶか床をリノベしましたが

今回は、いよいよメインの部屋のセルフリノベです。

まず、黒ずんでズタボロの襖は全て廃棄処分をして、広々ワンルームの部屋に壁紙に白いペンキを塗っていくので畳を起こしていきます。

畳を剥がす

 

中からは古び新聞紙と10円が一枚でてきました。

ゴキや虫の死骸が意外にもいなくて安心しました。

じゃん

 

おっ、、畳を退けた部屋を見てると意外にも、足場板の感じがカフェとかの床っぽくて良い感じです。

キッチン周り同様に格安構造版の雑多なフローリングでもありじゃん。。

と言う事で、節約の為に古い畳へのステイン剤塗装計画を変更!

畳へのステイン剤塗装計画は次の機会にと。

 塗装

 

 

床に構造版を敷く前にまずは壁に天井のペンキ塗りから行います。

道具がズラリと。。

いつも手伝ってくれる塗装業の友人が会社の残りの材料や備品を持ってきてくれました。なので、ここでの材料代は0円です。なんともありがたいです。

後、無償で手伝ってくれるとの事で、ありがたいです。

プロなのに悪い気もしますが、「こういった事なら楽しんでやれるから全然ありだよ」って言ってくれます。いつもありがとう。。

塗り始め

 

 

早速、手分けして作業開始!

いつもの様に、、ペンキの種類が油性だったり水性だったりと、それから、なんとか系の強い塗料だったりと、塗装する部分の素材や場所で使い分けていきます。自分は渡された塗料を指示されて場所に塗っていきます。

 

多分、こういった縁とかの部分は剥がれやすいから強い系か油性系だったかと。

天井&壁

二度塗り三度塗りと繰り返し、綺麗な白にしていきます。

 

 

収納スペースとキッチン周りはニスで仕上げていくそうです。

 

その方が古いに匂いや汚れを抑えて新品の様に上から塞ぐイメージだそうです。

 

 

確かに、古びたカビの匂いや住人の匂いにい色々な匂いが混ざり合っていました。

完成後に他の友人が遊びに来た際には、新しい匂いがすると言っていたので、やはり効果的でした。

真っ白

 

メインの部屋は壁も天井も真っ白!

ビーチサイドにあるカフェ風【フレッド(23)】の部屋がイメージです。