はじめに

 

よく工事現場で見かける「足場用のパイプ」(単管パイプ)で二段ベッドを作りにトライする事にしました。

まずは大切な下調べ。費用に強度、完成後のカッコ良さ!

長さや必要なパーツの個数と設計図をノートに書いて、いざホームセンターへ!

都心で単管パイプが購入出来て、その他のパーツも豊富な豊洲のビバへ!ですが、なぜか??単管パイプのみ、安全上の為に軽トラの貸し出しは出来ないとのことでした。ですので、大きめのバン(日産キャラバン)をレンタルして買いに行く事になりました。

 

単管パイプの規格のサイズは

1m 2m 3m 4m がありました。

必要な長さに合わせてカット回数を極力少なくするサイズ選びをします。ちなみにビバホームでは有料(200円程度/一か所)になりますが、希望の長さにカットをしてくれます。

買ったもの

 

まぁ、一応DIYなので、自分でカットする事も経験のうちです。

単管パイプ用のカッター[左、シルバー色]とその際に必要な固定クランプ[右、グリーン]を購入しました。それぞれ2000円前後でした。

カッターでパイプを挟んでグルグル回転させ少しずつ切ってくのですが、以外と体力を使いました。面倒な方は有料のカットサービスをオススメします。

それから、ご自身でカットする際は、カット後の切口の部分は危ないので気をつけてください。

 

 

ドーン

 

よしっ、全ては揃った

色々下調べして、図面にも書いたのに、いざ組み立て始めると足りないパーツやパイプがあれやこれやと出てきてしまい全ては揃ってなかったです。

お陰でこの後に三回もビバする羽目になりました。車で1時間ほどだから計6時間も無駄にしてしまいました。

組み立て前に、全てのパーツをキレイ水拭きします。

 

組み立て開始

 

 

1段目の基礎部分が出来ました。最終的に全体のズレを調整するので、ボルトややゆるめにしめときます。

 

この単管パイプベッドのサイズは、これまで使用していたベッドのマットレス[クイーンサイズ:1700✖️1950]のマットレスがゆとりをもって収まるさサイズにしました。

マットレスサイズ:1700✖️1950

単管パイプの長さ:1900✖️2200

ジョイント部分[5センチ]とその余りが出る長さがも入れると、結構な長さが必要なになりました。

 

 

その後に、キャスターを取り付けます。

このキャスターは結構ゴツくて重みがありストッパーとジャッキが付いたものです。ジャッキを調整すれば20センチ前後の高さの変更は出来ます。

マットレスの下を収納部分として広く使いたい場合は高さを出し、必要のない場合は低く設定が出来ます。GOUGHは収納不足で困っているので、一番高く設定しました。そのお陰で高さ33cmのBOXをベット下のスペースにいくつも収める事が出来ます。

それからストッパーを外せば、部屋の中を移動出来ます。もちろん引っ越しの時には、ボルトを外して解体すればコンパクトにする事が出来ちゃいますね。

 

安全性

 

 

これ、価格も気になりますが、安全面は一番大切ですよね。

固定部分がキャスターって不安かも??って思ったので、ビバの店員さんに下手くそな二段構造のベッドの図面を見せて、色々と質問をしてみました。すると、、何?この下手な落書き!って思われたかもしれませんが、プロフェッショナルな方だったので顔色一つ変えませんでした。

そして、色々と親切に教えてくれました。

 

このキャスター1個5000円近くしたのですが、高っ!ですよね。

✖️4個で、キャスターだけで20000円です。わぁーお。。安く済む計画でしたが、普通の固定の基礎よりもキャスターでしょって事でここは、大金を使う事にしました。

そして、キャスターの安全性なのですが、このキャスターも普段は現場の足場で利用されていているし2階建の足場やなんかでも使われているし、超タフなので大丈夫という事でした。高額な値段に納得、安心しました。

 

 

 

この画像の繋ぎ用のパーツは、二回へ登るハシゴ用のジョイントなのですが、当初は全ての箇所をこのジョイントを使い、シンプルにしたかったのですが、、

ビバの店員さんに相談するも、こちらはテントや物置レベルの簡易的で耐久性のない構造部分に利用する物で、人が乗る場所や重量のかかる箇所での利用は危険なので案内出来ないとの事でした。

こちらの画像のジョイントの耐久重量は50キロ程度に対して、足場で利用するクランプは500キロだそうです。

クランプだとガチャつくかなと思い、ちょっと困りましたが、ここは仕方ない、安全性を優先させてクランプを選びました。上に置いた荷物が落ちてきて挟まれて怪我するのも嫌ですし。

って事で、あまり利用しないだろう階段部分だけは軽量向けのジョイントにしました。

縦系を組み上げていく

 

キャスターの後には基礎となる柱を4本固定します。

この基礎の柱は2100、ジャッキ付きキャスターの調整範囲の長を上手く応用できる長さにしました。

単管パイプの長さ設定の注意点:このクランプ固定部分の5cmと、それから好みですが、その余りの部分を忘れずに!

(仮)骨組み完成

 

パイプの骨組み部分が完成しました。

クランプ部分がゴチャるかなって思っていたのですが、、

買い物中にジョイントパーツコーナーで見つけた、単管パイプ用の切口部分にカパッとハメれるブラックのゴムがあったので、それを全ての切口に付けると以外に締まって見えてスッキリしました。

 

 

基礎構造完成!後は、一段目と二段目部分の土台とハシゴです。

 

 

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