DIY

これまでのリノベ物件での2度の経験があるので、ペンキ塗りは少し慣れています。

今回で3度目なのですが、前回のリノベから2年が過ぎているのでややうろ覚えです。。。

そこで、地元の塗装業の友人に電話して、改めてペンキ塗りの手順や放置時間に刷毛やローラーの洗い方等の確認と復習をしました。

前回使用したペンキの種類を教えてもらった所。友人が「俺がいつも使っている沖縄のペンキ卸問屋だけど、東京にも支店があるらしいよ」というので、沖縄支店経由で東京支店発注してもらえて、そのままGOUGHへ配達してくれる事になりました。助かりました。

壁の下地剤・水性ペンキ・床の下地剤・床材の一斗缶。合計4缶をお願いしました。

友人の経験則から、刺激が強くなくて、人に優しい塗料だそうです。

 

壁の下地材:アンダーコーティングエスケー化研

水性ペンキ:プリーズコートエスケー化研

床の下地材:水性プライマーC大同塗料

床材:ボージンコート大同塗料

 

確かに使ってみたら、刺激臭もなく、気分が悪くなることもなかったので良かったです。

 

 

「ペンキ塗っていいですか?」って業者さんに聞いたら「工事は最終段階だから同時進行で大丈夫だよ」との事なので早速作業開始。

先ず始めに塗る所が、部屋全部の窓枠部分がニスがこってり塗られたダークブラウンなのですが。この状況だと、厚塗りされているニスをサンダーで削ってから塗った方良いのか?と思い友人に相談するも、そのまま上から塗っても大丈夫だそう。なので上塗りをする事に。

上塗りする塗料。本来、こういった場所は剥がれやすいので油性ペンキの方が良いそうなのですが、油性ペンキは取扱が面倒だし塗るのも大変なようでして。。。持ちは悪くなるようですが、全然水性でもあり!とプロが言うので今回は水性塗料。

壁一面と同じ水性のホワイトで塗ります。

 

 

そして、まだかなり汚いのですが、ぶち抜いた床下の一面の角は建物の基礎のコンクリの角が張り出していたり、その上、電気やガスの古い配管が残っていました。

何気にこの部分の、この荒くれた感じはお気に入りです。キレイに掃除でして、その部分はそのまま残る様にしてもらいました。

そして、少し空いた壁を構造版で雑な感じで塞いでもらうことにしました。大きな巾木?みたいな感じです。

 

上から見たコンクリの張り

 

 

ちょっとわかりずらいけど、床を取っ払ったので出てきた、壁に沿って床を支えるコンクリートの張りです。お気に入りのITEMを並べる予定です⤴️

 

業者さん(以下Sさん)と一緒に作業していると、色々と細かいアドバイスをくれたりして大分助かりました。「そこはこういう方がいいよ」「あー、じゃあここはこれ使っちゃう?」っていう、なんか近所の知人感覚のSのさん。

最初のイメージは無口な現場の人って思っていたのですが、話すと、かなりぶっ飛んだ人生を歩んできたぶっ飛んだ人で、おしゃべりでノリの良い凄く面白い魅力的な人でした。Sさんは以前にロサンゼルスに住んでいて、尚かつ母親がハワイの日系人とのこです。そういった環境での経験からそういったキャラになったのかと想像していたのですが、話を聞いてると、それは先天性のものでした。お母様は静かで無口な人だそうです。

 

Sさんに関して話すと、内容が濃過ぎて長くなるのと、それから業界の裏話を色々と聞く事が出来たので、今度、別で紹介していきます。

 

壁面

 

部屋の壁全面に、大小の窓が付いてるので、窓には困らないのですが。

逆に窓だらけで、家具の配置に困りそうです。

そして、実はこの白ペンキを塗った壁でプロジェクターを利用したかったのです。この写真の場所は唯一の大きなスペースが確保出来る壁です。なので、この壁一面をブロジェクター用に利用する予定ですので、そこに付いていたエアコンを取り外し、新しく買い替えて配置の場所を移動する事にしました。

 

ペンキ塗り

 

キレイに埃を水拭きをしてからテープで養生をして行きます。

水拭きが乾いたら。いよいよ開始です。

シーラーを塗って手に付かないくらいに乾いてきたら、ペンキを塗ります。

一回目

 

 

メーカの説明ではシーラーの塗って6時間後となっているようですが、

友人は、現場ではそんな事しないし、30分位してあらかた乾いたらもう大丈夫との事でした。自分の場合も15分〜20分くらいで乾きました。

 

1回目では元に色が結構出ちゃったままですね。

 

二回目

 

一度で色味を抑えようとせずに、2度塗り、もしく3度塗りで抑えるつもりで塗るようです。

2回目の塗りでなんとか白色が定着してきました。

ペンキは1回目のがしっかりと乾いてから重ねていかないと、乾いてない部分が刷毛に戻ったりしてムラやダマになるそうなので、しっかりと乾いてから重ねていきましょう。

三回目

 

 

やっとキレイな白がでました。

枠や端を塗ってから、壁全体を塗って行きます。

 

壁一面が白色に

 

写真だとあまり分かりにくいですが、汚れた白壁がキレイになっていきます。

 

 

床下を剝がした後の壁の隙間を構造版で補正した部分も、白に塗り足していきます。

 

簡単な養生はしたのですが、結構コンクリ部分に、ボタボタとペンキを垂らしてしまいました。でもこのくらいは気にしない。なんせナンダストリアルですから・・・

そして、手袋をしていたはずなのに、夢中になってしまうと、いつのまにか素手で作業してしまい、手や腕にペンキがだらけになっていました。

 

巾木もペンキ塗り

 

この部分も3回目で、キレイな白になりました。

 

塗り終わり、完成!

 

 

養生をベリベリっと!これが気持ち良いんです。

はーい、完成しました。キレイな白壁です。

 

NYっぽいモスブルーやらグリーンとかグレーやらツートーンの壁も考えたのですけど。。シンプルで飽きないし、家具も合わせやすいし、雑貨や植物も栄えるし、やはり白が最強かなと思いました。

そして、この壁がプロジェクターが映るスペースです。

 

 

基礎部分のコンクリの角と古い配線パイプも良い感じで残った状態です。

もう少しで、大体の作業が終わるのですが、最後は床のコンクリ部分をクリアコートで仕上げていきます。

 

 

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