みよた

表参道駅から数分の所にある目新しい蕎麦屋さん。

こちらは2015年にオープンした「表参道らしい蕎麦屋」という雰囲気の店で、最近はいつも通りがかると行列が出来ています。

 

実はここがオープンしてからは通りかかる度に気にはなっていたのですが、中々入れずにいました。ご飯のタイミングでは無かったり、蕎麦って気分ではなかったりと。後は、曲がった見方をしていて、どうせ表参道の女子受けねらっただけのおしゃれでちょっと価格が高くてそんなに美味しくないんでしょ!と勝ってに思い込んでいました。でも、一度くらいは挑戦しなくてはって。

カッコいいカフェは好きなのですが、カフェの料理って高いし簡単な物で食べた気分がしない事が多く、ご飯は他所で済ませてからドリンクだけは目当ての店へって流れが多いので、こういった店に対して疑ってかかっていました。

そうこうしている間に行列になるような店になっていました。

 

 

ランチ前の11時10分を過ぎた時間だし、今日は空いているだろうと用事の帰りに挑戦!と店の前に行くも、もう既に8人程度は並んでいました。蕎麦屋だし回転早そうだし並ぶ事にしました。

並んでいる間に何を食べるべきかをネットで情報収集、それから店の前に置かれた見本のメニュー、どうやら極カツ丼と蕎麦のセットがおすすめであり、人気が高いようです。よーしっ、極カツ丼定食に決めました!

 

鴨ステーキと蕎麦セット

 

極カツ丼セットじゃないじゃん!です。

待つ事15分で入る事が出来ました。カウンター席のみの店です。

横の席に座っていた人の鴨ステーキ丼があまりに美味しそうなので、思わず、こちらの鴨ステーキ丼と蕎麦小Bセット(980円)を注文してしまいました。

あれほど極カツ丼セットだって決めていたのに、、。

 

贅沢に分厚い鴨ステーキはもちろん、透き通った蕎麦も、どっちも美味いかったです。

表参道の駅からすぐのこの場所で、この価格にこの味は完璧です。

次回は極みカツ丼を食べなくては。

 

 

15席程の狭い店内なのに厨房には料理人が4人もいて、しっかり料理しているって感じでした。それぞれ止まる事なく、忙しそうに動き続けていました。

近くのホームセンターのオリンピックでペンキローラーとトレイを買った後に寄ったのですが、入店後に席に着いた時には「鞄と荷物を空いている椅子に置来ましょうか?」と声をかけてくれたりと、細かい気配りに丁重なサービスでした。

若い女子受けを狙った雰囲気の蕎麦屋さんですが、男性や外国人旅行者に年配の人と色々な客層でした。スタイリッシュで美味しくて親切で、そりゃ色々なお客さんがきますね。

可愛いだけの雰囲気で物足りない店では?と思っていたのですがそんなことは全然なかったです。後「男は来んなよオーラ」もなくて男でも安心していける店でした。

 

 

それにしても、最近蕎麦屋ってじわじわと流行ってきてますよね?

他に気になったのが「蕎麦処グレゴリー」って店です。旧イラン航空があった建物のすぐ近く、溜池山王の交差点の所にある蕎麦屋。蕎麦屋なのにグレゴリーというインパクトある名前で目についていました。もしかしてオーナーは蕎麦好きの外国人かぁ!?と想像したのですが、都内でカフェを展開する飲食グループが経営しているとの事でした。蕎麦好きの外国人経営の店であれば「なんか面白そう」と即座に行こうとおもったのですが……まぁ、でもパクチー蕎麦なんかあるみたいなので、面白そうなので機会があれば行って見たいと思います。

とりあえずは他のメニューも色々と気になるので、近所なので、あまり込んでないタイミングの時に”みよた”をまた利用します。

 

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