土間

今回、GOUGHは配管が通る部分以外はコンクリの土間です。

部屋中が【コンクリ土間】です。ずっと土間生活に憧れていたのですよ。

もしかして、床が冷たくなるし暑くなるしで、そんなコンクリ土間の部屋なんて嫌だーって、人の方が多いかもですよね?

でもでも、前回のマンションがコンクリ打ちっぱなしで、生活してみて感じたのですが、暑いとか寒いとかはある程度どうにかなるんですよね。エアコンもあるし暑けりゃ脱いで寒けりゃ着込めばいいし。それより楽しさとカッコ良さでデメリットは全部吹っ飛びました。それに、屋上だと風もあるし以外と涼しいもんでした。

真冬なのにミニスカな女子もカッコつける為に必死です。お腹に腹巻きにカイロ、そして自慢の足を見せる!そう自身が満足して楽しめば、寒さや暑さなんて、全く気になりません。

そのマンションは床はフローリングだったので、コンクリ土間生活は初体験です。なので、実際生活してみたらメリットやデメリットとを書いて行きたいと思います。

 

 

 

 

解体した後の部屋は、広さを出す為にも基本的に何も造り込まない出来る限り空っぽな部屋にしたいんです。

なので本当はかなり簡単な工事なんだと思うんですけど。。

土間具合いで、その作業の進み具合の悪さがわかると思います。

 

乾いた後の境目が入ったコンクリート土間、以外にこれでも良い感じって思っていたのです。

業者さんも忙しいらしく、工期が大きく遅れていたので先日

「もっと早く仕上げて下さい」とお願いした結果やっとですが、ジリジリ動きだしました。

 

表面をキレイに補正していました

少し粗め適当な感じで大丈夫ですよ。と

 

部屋のメインフロア、コンクリ土間が見えてきました。

 

 

沖縄で最上階の事務所リノベの時は、キッチンとバスルーム以外はコンクリート土間の内装にしたのですが、その時の写真です。

 

 

前回のセルフリノベでは、古い事務所のPタイルと固まった接着剤を剝がした跡が残る床面は味のあるコンクリです。

GOUGHの場合は、床をはいだらその下はコンクリートだったのですが、この物件とはちがい古い古い建物なのでそのコンクリートが凸凹していて、そのままクリアコートを塗ってもちょっと生活できない感じだったので、業者さんにコンクリの塗り直しをお願いする事になってしまいました。

接着剤はがすのはバーナーとか使って体力的に大変だったけど、GOUGHはコンクリ塗り直しという予想外の出費が・・・

今回もスタジオ事務所のような使い方の住宅なので、生活面を考えその上にクリアコートを塗った仕上げにします。

作業中は完成が近づくにつれて、そこの部屋に住みたくなりました。ですが、投資用マンションとしてのリノベでしたのですぐに賃貸にしました。GOUGHも同じクリアコートを塗って行き、生活しやすいコンクリにしていきます。

うーん!念願の土間生活。楽しみだ⤴️

 

 

トルコ絨毯とか色々なラグを敷いたりして、日当りも良いし大胆な感じに植物を置いたり、アウトドアのテーブルやチェアーも合いそうだし!コンクリ土間ってだけでワイルドカッコ良くないそうです⤴️って想像しています。そして素足でペタペタと歩く使用でもいいし、外履きはちと嫌だから室内用のサンダル生活でも良い感じかなって事でadidasNIKEのサンダルを購入しました。楽しみだなーっ。

 

 

前回の最上階のリノベを見た両親は、「こんな寒々しい部屋は絶対嫌だ、夏は暑そうだし」「こんなの家じゃない」と言っていました。

なので、両親は入居者が決まるまでは、こんな変なトコに住みたがる人がいるのかね?と半信半疑でした。決まった時には「他にも変な人がいるんだね」って笑っていました。

 

沖縄では打ちっぱなしコンクリートの家が多いのですが、車でドライブ中にあのコンクリの家カッコいいなーって言うと、父は「あんなとこには住みたくない、お墓に入れられているみたいだ」って。Ummm

。。

 

 

写真はadidasのみですが、多分このサンダルはジムに行く使用になり、室内使用はNIKEを購入しました。

 

 

構造版でバスルーム周りの壁が立ち上がっていきます。

やっと変化が見えてきました。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村