吉田パン

 

んっ?なんだと??コッペパンの専門店。

素朴なコッペパンが女子受け抜群の可愛いお店になっていました。

コッペパンのイメージって??学校給食や懐かしといったところでしょうか

そんな、変わらぬコッペパンが、ついに進化しおしゃれ化してパワーアップした次世代スーパーコッペパンへ

 

 

 

 

亀有といえばこち亀で有名な場所ですが、、

亀有出身の人いわく、こち亀様様で、こち亀以外には何もないただのローカルな駅でかなり終わっている駅だそうです。そんな駅がこち亀一本で全国区になっただけだと。。

実際に周辺を散歩するも、こち亀のキャラクターの像が至る所にありました。駅前の像周辺では次々に撮影する観光さんが集まっていました。

南口には大手のショッピングモールがあり人の流れは南口へと続いていました。

 

ですが、こちら吉田パンは南口とは違い明らかに静かで寂れた雰囲気の北口駅側です。そして、亀有駅の北口から少し歩いた場所にありました。

 

 

 

吉田パン

シンプルですが、この寂れた雰囲気の通りでは一際あか抜けていて目立った看板でぐに見つける事ができました。

 

 

 

店内は席はなくて持ち帰りのみです。おかず系とおやつ系がありと色々な種類があります。この日は朝はやかったので朝食がてらにフィッシュコッペパンにしました。

あんマーガリンも気になりましたが、1個のサイズが結構大きいので2個食べるのは無理そうです。

 

 

 

 

店員さんはコッペパンが似合いそうなほんわかした素朴な感じの女性店員のみで、明るくて元気な接客でした。

前に並んでた人が色々な種類を注文をしてたので、店員さんは慣れた手つきで出際良くコッペパンにペタペタ塗って作り上げていきます。

袋に入れてクルッとしてシールをペた。

 

 

お店前にあるベンチで食べる事にしました。

こちらの店舗は4周年で北千住ルミネの1周年の店舗があるようです。

コッペパンの由来はフランス語のクーペだかクっぺだかが(切れた)が訛ってコッペになったそです。

以前に、コッペパン界の最高峰にいる、全国的に有名な墨田区キラキラ橘商店街にある「ハト屋」に行ったことがあるのですが、ハト屋はパン・具材ともに昭和ですが、吉田パンはその進化形といった感じ。パンは昭和、具材は平成という新しい感じ。

 

 

このボテッとした野暮ったい形が、以外と愛らしい良い雰囲気をだしています。

ベンチで食べてると店員さんが麦茶を持ってきてくれました。

 

 

 

ガブっ。。

モチモチとしっとりのパン生地で学校給食のカピカピのイメージとは違い、コッペパンをちゃんと作りましたって感じの美味しい生地でした。中はしっかりした白身がフライされていてスライスオニオンに自家製のタルタルソースで300円。次世代コッペパンでも素朴さはそのままでした。

なかなか行く機会の無い場所ですが、亀有駅の近くまで来た時にはコッペパンを。

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