WAYTH HOTEL

ブルックリン好きなら誰もが知っていると思われる、あのWAYTH HOTELに泊まってきました。街も人も、、もちろんホテルもカッコいい!もう、ブルックリンにメロメロでした。ぐふふっ。入り口ではドアマンが扉を開けてくれるのですが、Hey guys!と声もかけられ、Hi!と返せば気分はまさにNew Yorker。

ドアマンはカジュアルな服装に、白髪混じりで背が高くスタイルの良い、、多分ですが、30代〜40代の渋いモデル風の男性でした。外国人の年齢ってわかんないですよね。。ヘアースタイルもわざとなのかあえてなんだか寝癖付きで、それがまた自然な感じでイケてました。

このキメてないナチュラルな、オレはカッコつけてないよ!ってカッコよさはヤバい!参考にしなくては。

エレーベーター

 

エレベーターは四角い木材の断面が敷き詰められた荒いパーケットで、、

かっちょ 思わず撮影。

 

エレベーターは二基。客室数が70室、上の階に行くとフロアー毎の客室数も減ってきて、自分だけ感満載。

 

じゃん

 

もう雰囲気が最高です。なんで、こんないカッコいいんだー。

このホテルをデザインした アンドリュー・ターロウ NY出身。

彼はNYの食を変えたと言われてるようです。野菜や魚に肉、食材の産地や質をこだわりカッコよくて美味しいレストランをブルックリンに色々と出店しています。ここWAYTH HOTEL 1Fのレストランもそうですが、これらのレストランの人気は凄く、地元以外からの人も多く訪れているようです。

ある日の朝食に頂いたのですが、ベーコンにゆで卵にサラダとコーヒーで3000円しました。カッコいいけど高いしコスパ悪っ!味に関しても日本で1000以内のモーニングの方が、、が正直な感想でした。

でも店内の雰囲気は完璧です。ブルクッリンのWAYTH HOTELのRESTAURANTで朝食を食べてる高揚感を味わいまくりました。

 

 

アメニティ ITEM

うーん!カッコいい ホテルの物って無駄に高い。

ここの物も全て有料で強烈に高かったので手は出さずに、見学と撮影だけにしました。

 

がははっ、この雰囲気はもうたまないな。これも参考にして自分の部屋に取り入れたい。

 

Wiskey

この右から4番目の1番地味で控えめなボトルが、ブルックリンのクラフトWISKEYで、こちらはBedford Av の駅近くにある酒屋さんで3本セットでかっちょいい木箱入りのを購入しました。三色に並んだボトル姿も、またカッコいいです。

 

 

そのクラフトWISKEYの工場もあるのですがタイミング悪くお休み。でも、WAYTH HOTELの近くにはBOORKLYN BEERの工場があるので、そこへはいけました。先ず入り口でセット売りのコインタイプのチッケットを買い、そのチケットでビールと交換するシステムです。

並んでいると急に大きな白人さんがよってきて「このチケット買わない?おまけするよ」オファー。余ったチケットなのか、もしくは団体割引で買ったチケットだかを安く売ってました。3枚の値段で4枚分という誘惑に釣られその白人さんから購入。何となく、これもアメリカン?な体験でした(大阪でも駅の切符販売機の前で同じ様な経験をしましたが、この時はアメリカンな気分にはならなかったけど。。。。)

そんなこんなで、人より一杯多く。結構デカいカップで三種類も飲んだから早い時間なのにベロベロでした((̵̵́ ̆ͯ̑͟˚̨̨̩ ̆ͯ̑)̵̵̀)

この時の旅行から2年は過ぎたのですが、WEISKEYはまだ飾ったままです。南青山のリノベが完成したら記念にこれで乾杯する予定です。そして、空になった瓶にはジンビームでも入れて、再利用で飾ります。

 

デスク

こりゃいい、座ろっ。

 

 

あー、忙しい。NY支店への出張です。

ちみ、そこの書類取っておくれ。

とかってやってみたり。

 

天井

このパターンは珍しいですね。天井に荒めの古材が張りつけられていました。

WAYTH HOTELは元々縫製工場だった建物をアンドリューさんがデザインして更にカッコいいホテルにしたんですが。このアンドリューさんのディレクトしたパン屋さんと商店とDINERとRESTAURANTへといって来ました。飲食店へ行く時はデカいミラーレスカメラが邪魔なのでiPhoneで撮影してたのですが、iPhoneの初期不良でデータが飛び、この間に撮影した物が無くなってしまいました。お気に入りの写真がいっぱいあったのに残念です。。

どの店もそれぞれ違うコンセプトなので、全て楽しめました。

トレーラーハウスで出来たカフェ&レストランは斜めった床をそのまま利用してるんで、もちろんテーブルも斜めってました。このいい加減さ適当具合がまた好きです。日本人ならきっと、これじゃお客様は落ち着いて食べれない!ってことでキレイに修繕するだろーなっておもいました。

 

そしてWAYTH HOTELの真ん前にかなりカッコいいメンズセレクトショップ[kinfolk]発見。そのSHOPの亭主は隣ではCAFE&BARにそしてCLUBまで経営しているそうで。なにより驚いたのが、彼は代々木上原に10年程住んでいたらしく日本語がぺらぺらで日本好きでした。そのセレクトショップには日本のごますりの鉢や70年代歌謡曲にポスターやらレコードジャケット(平山みき※)がブルックリンスタイルの雰囲気に上手く合わせられていました。

(※70年代に活躍した歌手。あのレベッカが歌った「フレンズ」はこの人の曲だったそうです。そしてそのポスターは神保町で買ったと言ってました。ぐふふっ)

まさか、ブルックリンのおしゃれなセレクトショップでごますり鉢をを見るとは思ってなかった。

これには凄く衝撃で自分の中の色々な物を壊されました。と、もともとこれといったこだわりや知識はないので、壊される物もあまりないのですがɛ(⸅᷇᷅̑˾ͨ⸅᷆᷄̑ ⸌᷄̑˒ ेɜカッコつけて言ってみました。

こんなに自由でいいんだ!と外国人の柔軟性には驚きます。

 

 

BATHROOM

シャワーブースにレトロなタイル

このホテルに1ヶ月位滞在して地元な感じを味わいたい。早起きした朝は、ちょっとBedford Av 駅近くでベーグルとスープの朝食してって。実際に一度やりました。ぐふふっ。一泊が6万円近くしたので1カ月なんてアホ、馬鹿、無理!なのですが。

 

デカいベッド

 

一休み。。

 

マンハッタン橋

カッコいい人とカッコいいわんちゃんが散歩してた後ろ姿

これはお気に入りの一枚です。

ブルックリンにいるおしゃれ飼い主とおしゃれなわんちゃんのおかげでカッコいい写真が撮れました。

これも違う日にの散歩シーンです。

この2枚はブログランキングのポチ用の画像にしています。

カッコいい飼い主とわんちゃんが多いので、2枚とも偶然撮れました。

 

Modern Anthology

このSHOPも絶対行くと決めていた場所でした。

個人オーナーの男性用の小さなセレクトショップでめちゃくちゃカッコいい店内とITEMです。こちらでは鞄を購入しました。

東京にも大量生産じゃないオリジナルや珍しい物を扱う個人経営の男物セレクトショップが増えてほしいです。

女性向けのならいっぱいあるから、女は羨ましいな。。

 

部屋の窓からはイースト川を挟んでマンハッタンが見えます。キレイでした。

マンハッタン側での基本的な観光よりもブルックリン側のがたのしかったな。

 

カップケーキ

甘くて不味いを覚悟して、雰囲気を楽しむために食べます。かぶっ!!うん?甘さ控えめで美味いしい。。騙された。

基本的にそこらのハンバーガーとかピザのが上手かったな。

ちょっとはりきった有名なレストランは価格✖️内容が??でした。めちゃくちゃ高くてチップもあるのに、、1人10000円の内容が日本だと3000円で食えちゃいそうな物でした。期待してた物が残念で、期待していなかった物が良かったり、旅行は楽しいですね。

 

GREEN POINT FISH&ROBUSTER

ここも絶対行きたかったレストラン。昼間は撮影のみ。

そしてさらに夜にいざ来店!でも写真が消えてなくなってしまいました。NYらしいかなりカッコいい店内でした。この店では、日本の調味料がカッコよくディスプレイされたり、3000円くらいするラーメンがあったのですが、special ではなくtokubetu(特別)ラーメンと書かれたり、それからajitama(味玉)とか、日本っぽさや日本風をあえて表現していました。

隣に、おしゃれでイケてるカップルがいて多分ヨーロッパからの観光さん、この3000円のラーメンを食べてるのを横目で、ちらり。。コスパ悪そうな感じがしました。

で、ぶっちゃけると、料理は日本の方が美味しいし、魚の丸揚げが泳いでる時の状態(顔が正面を向いている)で出て来た時には笑ってしまいました。

そのミックスベジタボーの上で泳いでる状態の揚げ魚の写真を撮る瞬間、揚げ魚がコロって倒れていました。何やら英語でシャッターチャンスを逃したなって隣のカップルが笑っていました⤴️ 揚げ魚を立て直して再度、トライ!!そんな苦労をして撮った物が消えちゃいました。残念です。

料理に関しては和洋中問わず日本で食べる物が美味しかった

ただ店内のデザインや盛りつけの楽しさは最強でした。

 

道ばた

 

ブルックリンに行くまでは、日本でみるTHE BOORKLYNなデザインに憧れていたのですが、今回の旅行でまた違う見方が出来るようになりました。

日本人が創り出すブルクッリンはやはり日本人のフィルターを通すと細やかになってたり凄く計算された良いバランスになったりしてて、その作り込み過ぎた感じが日本的に感じでました。新宿にあるブルックリンパーラーとかもまさにそう感じました。照明や配色に小物に家具ともうTHE ブルックリンです。それはれでアメリカにはないきめ細やかなカッコよさがあります。

同じくNYを旅行した中国人の友人達も、カフェもSHOPも日本の方がカッコいいし!おしゃれ!と話していました。セレクトショップで有名なBARNEYS NEW YORKも楽しみにしていたのですが、銀座店の方が上です。というより別物でした。。

ただ、別の見方をすると、アメリカンの大雑把であったり大胆で適当な感じも大好きです。アメリカンな感じに憧れる日本人はそんな雰囲気が好きなんだろーなって思います。

 

流行の最先端のブルクッリンの街で影響の大きい人達が日本を意識していたり、日本の影響を凄く受けている事にビックリしました。日本が一方的にアメリカに憧れてた時代が終わり、食に物と影響を受け合いだしていました。

日本人が造りだす西洋文化に西洋人が造りだす東洋文化と新しい物へ変わっていきます。

ブルックリンに行って、なんか日本の良さを改めて考えさせられたのと。ブルックリンというフィルターを通した日本を見れて『日本に生まれてよかった』なんて思ったりしました。

必ず近い将来。東京はNY以上に人気都市になると確信しました。食べ物おいしいし、見る場所はいっぱいあるし。

 

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