納期の遅れ

今回はあまりカッコつけすぎない(キメキメにならない)リノベーションを安くやろうと考えていました。だから大手リノベーション会社ではなく、ほぼ個人商店の大工さんにお願いしてリノベーションをスタートしました。

大手との価格差はおよそ半額。多分それ以下。

コスパのよりリノベーション… のはずでした。

でも、ここで思わぬ落とし穴が!

こちらでも書きましたが

南青山リノベその5

大手業者は高いけどバッチリと人工の手配をして、スケジュール通りに工事をこなしていきます。その保証があるからこそ値段は高い。個人商店はというと、人工の手配や他の現場の作業状況に左右されて工事の進捗が遅れがちになります。

・オリンピック需要で人がいない

・景気回復で人件費が上がっている

などなど。アベノミクスのお陰で建設業の景気も良く、大手ゼネコンでさえ建設作業員が足りないようです。そんな状況なので中小・個人商店規模ではその影響をもろに受け、賃上に、それから人手不足。とっても深刻。

だから、大手か中小で発注するかは、こういうリスクを考えて初めてどちらが特か、コスパが良いかを考えなければいけません。

ただ、今回は『工期が遅れても、大手よりはるかにコスパが良い』と思われるので、今のところは問題なしと考えています。

とは言え・・・・困るのが宿泊問題。

今回も当初の工事完了予定が大幅にずれてしまったので、宿泊場所を探すことに(;´д`)

想定外

じゃらん・Booking.com・Expedia・楽天トラベル・トリバゴ・・・・
調べに調べました。その結果わかったことは

超高い

びっくりです。数年前まで新宿周辺のホテルでも一泊6千円程度がゴロゴロしていたのに、今や最低9000円とか。あの安くて有名だった東横インやアパホテルでさえ、悠々1万越え。

なんじゃこりゃー

仮に工期が一カ月延びたとして、1万円×30日=30万円。これはもう破産です。

そこで最後の砦として門をたたいたのが民泊と言われるもの。
ニュースで「民泊の利用者のマナーが」「地域住民との軋轢が」というネガティブ情報をよく聞いていたので、どうしようかと迷いましたが、背に腹は代えられぬです。

Airbnbとhome awayというサイトを検索しました。
そうしたところ、出てくる出てくる。お手頃な部屋。

よかったー

都内でも新宿や渋谷みたいな観光客に人気の場所はやはり高い、それに部屋も狭い。

同じ東京でも下町地区(台東区や墨田区)にはお手頃な物件がちらほら、それになによりも部屋の広い物件が多い。それに生活圏から少し離れるのでプチ旅行気分が味わえる。

押上

都営浅草線、京成線、半蔵門線、東武線の一大ターミナル駅の押上。おまけに東京スカイツリーもあったり、15分程度歩けばJR線の錦糸町まで行ける便利な街。

今回はここに広くて格安の物件をホテルの3分の1の料金で7日間程度、借りる事ができたのでひと安心です。

でも、工事は7日間程度では終わらなそうなので、これから先どうなる事やら・・・少し心配です。

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