羊香味房

ヤンシャンアジボウ

羊の肉を使った串焼き屋さんです。

カウンターでは立ち飲みスペースがります。

赤い札に墨で書かれたメニューに裸電球と今風中華になっています。

床はコンクリでカフェっぽいシンプルな店内。

メニュー

本日の野菜とかかれた物を尋ねて、ちんげん菜の炒め物との事なのでそれと、羊ショルダーと羊ネックの串を注文します。

瓶ビール

今日はいっぱい歩いたのでうビールを飲む事にしました。

ちんげん菜と玉ねぎにニンニクがたっぷり入ってあっさりしたお味でした。

二口目にあれっ?とクミンの味がしたので、クミン炒めなのかと思ったのですが、クミンの粒が紛れていただけでした。

肩と首


新鮮な羊で臭みが無く美味しかったです。

池袋にある中華の羊肉は丸焼きの固まりが出て来てもの凄いのですが、この店は日本人向けで日本化したメニューでした。

。都内の中華料理やと言えば、2000円〜4000の食べ放題型式の店が増えていて、大皿で何でもある店から定食スタイルの店が多いですが、こういった雰囲気で羊串の専門店のうような新しい中華のジャンルが今後増えていきそうですね。

グラス

分厚い小さなグラスがいい感じだなっと思い写真を取ってたのですが、

その後から来た、右隣の席に着いた山ガール見たいな女子二人組もこのグラス可愛いーっ!とはしゃいでいました。雰囲気と新たなコンセプトからかオシャレ女子達と美味しい物好きな男性の一人飯と、近所のサラリーマン団体と色々な客層がいました。

2杯目

貴州酵ハイボールが気になり、店員さんにこれってなんですか?と聞くも

笑顔で「クゥイジュウジャン」と現地語で読まれてしまいました。

どういったお酒なのかを聞きたかったのでですが。

一応ハイボールなのでウイスキーだろうと。

羊レバー串と羊のお焼きってのを注文しました

貴州酵

後程調べますと、中国の貴州省の有名な焼酎だそうです。

爽やかな香りが強いお酒でしばらく口の中で広がります。油と匂いの強い羊料理にあわせた飲み物かと。

香り的に一瞬、ウイスキーの樽の味かと思いましたが、色も透明でしたし。

初めて飲む海外のお酒って最初の一口は違和感あるものもありますが、すぐになれます。

昔、初めて飲んだ赤ワインは衝撃的でした。今後2度と飲まないと思いました。

赤ワインは見た目的にあまーいグレープジュースですよね、そのつもりで口に含んだ時のだまされた感は相当でした。脳が混乱しました。

今では美味しく頂けますが。

羊レバー

思ってたよりも臭みがなくて食べやすいです。

って言うより臭い物は好きな方なので、苦手な人はやめといた方が良いかと。。

沖縄料理で山羊汁があるんですが、地元でも大好き派とゼッタいあり得ないしそんなの食べるヤツは人間じゃない派ではっきりと分かれてしまいます。自分は大好き派。

以前、地元で友達三人で山羊汁専門店に行った時の事なのですが、一人はゼッタいあり得ない派だったので、店内に入った途端に臭い臭いと騒いでいました。自分と友達一人は山羊汁定食と山羊刺しを注文し、その友達は沖縄の食堂メニューの定番のポーク卵定食を注文したのですが、店内に広がる山羊の匂いがにやられたようで、二度といかないと宣言されました。

 羊肉のお焼き

個人的にはこれが1番好きでした。

もちもちカリカリした生地に肉汁でがしっかり入っていました。

トイレ

清潔感のある綺麗なトイレです。

マジックリンもありました。

ボトルワインはこちらにある冷蔵庫から自分で選ぶそうです。

料金は2500円〜からありました。

魚とラムのスープ


左隣の一人飯男子というより、男性が〆にチャーハンを食べてのを横目でチラ見。ヤバい美味そう、と迷いましたがスープにしました。

魚とラムの匂いが結構強烈で、臭いもの好きとしても、これはうゎっ!ときました。

でも、こういった臭い物って濃い旨味があるんですよね。

一口目=臭いっ

二口目=くさっ

三口目=くさっ、うまっ!

四口目=うまっ、、うめっ!

になっていきます。

ちと塩辛かったのですが、美味しかったです。

これまで、くさっ、うまっ!にならなかったもの。。

そら豆。

あと、台湾の臭豆腐。うんっ、何か臭い!ヤバいぞこれ、、と思うと臭豆腐の看板があり。

犯人は絶対ここじゃん。

そこから避難!近寄れないくらい臭いです。

その後、くさっ!って思うとこの臭豆腐の看板が。

まだ挑戦は出来ていませんが、食べると癖になる美味さだとか。

ワインと羊串焼きと新しい楽しみ方が出来るお店でした。

おわり

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