シュラスコ

ここはみるからに高級そうなシュラスコレストランでした。

FOGO DE CHA^O  という店の名前をGoogle翻訳してみます。

英語にしてみると=GROUND FIRE

日本語にしてみると=地上火災

となりました。

地上火災って。。ドキっとしました。

食べるお肉と野菜はも最高でした。ドレッシングやオリーブオイルにバルサミコ酢が色々な種類がありました。

ネットで調べたところアメリカ系の企業に買収されてアメリカにもあるようです。日本にも進出ほしいところですが、どうせ日本に来ても、この感じで食べられなそうですし、倍くらい高いお値段になりそうです。

是非また行きたいお店です。

監視員

駐車場にプールサイドやビーチのように監視員がいました。

にゃん

サンパウロのにゃんこさんです。

コペンハーゲン

ブラジルのゴディバということでお土産用に色々と買ったのですが、やはり結構甘さが強いですね。

まぁ、ゴディバとか高級チョコレート食べて思うのですが、キットカットとかきのことたけのこの里とかの方が好きです。

最初のブラジル

以前ブラジルを訪ねたときは幼稚園でした。

後からみた写真の記憶と実際の記憶が混じり合っています。大きなありの巣や遊園地!リオにあるデカい女神像!途切れ途切れの記憶です。強く記憶に残ってるのは目が覚めたら朝なのに真っ暗な夜だった、時差の初体験。

そして行きの機内の中での出来事ですが、当時、子供に配るおもちゃがあり、男の子用と女の子用で違う内容で、それの男の子用の飛行機のプラモデルのおもちゃが足りなくなり、乗務員が申し訳なさそうに、女の子用のお絵描きボードをくれました。なにやら両親と話しています。

お詫びに、夜の景色が綺麗な時間にコックピットに連れて行ってくるそうな。その時間になったら迎えにくるとの事でした。

乗務員のお姉さんに連れられて、いざコックピットへ!その中にパイロットのお兄さんが2人いて機械だらけで先端から見える景色。と強い印象は残っているのですが、当時はぶっちゃけ、両親から離れてひとりぼっちでスッチーに連れてパイロットがいるとこへ、なんて極度の緊張状態でした。

今だったら防犯や色々な制約上で絶対ありえないだろうなと!もうちょっと成長してから見たかったです。飛行機マニアだったらたまらない経験でしょう。ちなみにJALでした。ありがとうございました。

一世のおじさん

現在は84歳で一人暮らしです。といっても長男一家が近くに暮らしていて、三世の孫娘が頻繁に寝泊まりしてる状態だそうです。おじさんはポルトガル語はほとんど出来ないそうですが、会話の途中で突然、大通り、チョコレートとか単語によって突然ポルトガル語でが混ざったてたので面白かったです。

一瞬、沖縄の古い方言なのかな?思いましたが、ポルトガル語でした。

土日は親族みんながそろい一緒に夕食をして過ごしてるそうですが、日本での親族の付き合いや家族の付き合いより、離れた国での家族達の結びつき、強い絆を感じました。子供や孫に大切にされて幸せそうでした。

2世のお姉さんは小さい頃から日本いる親戚の話を聞いて育ってそうで、成長して実際に日本に来るまで、本当に親戚がいるのか?と想像できなかったそうです。大人になり日本に来て実際に会い。本当に親族がいたんだ!と実感したそうです。メールやSkypeで簡単にやり取りでるようになったのもここ十数年ですもんね。。

仏壇

父の姉。

いよいよ帰国日です。最後にみんなで仏壇に手を合わせてお線香をあげました。沖縄の位牌もありました。

父の姉が子供達に話していたそうです、自分がいなくなっても日本にいる親族とのつながりも持っていて欲しいと。。

おわり

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