両親

実家には無い初めて見る写真が、ここブラジルではいっぱい残っていました。両親の結婚写真です。

自分が幼稚園の頃に来た時の写真もいっぱいありました。

実家にあるブラジルの写真は長年見て来たのですが、それとはまた違った写真で新鮮な感じでした。

グァナナ

現地で良く見かけた炭酸飲料です。ジンジャエールのような感じで、飲みやすいです。

スマホケース

ブラジルの地図が描かれたスマホケースです。デパートにある服屋で売っていました。カッコいい!6sに変更したのでもう使っていませんが、気に入っているので普通に部屋で飾っています。

シュラスコ

キッチン横にはテラスのようなスペースがありそこでブラジルBBQのシュラスコが出来るスペースになっていました。

ブラジルの家には結構付いているようです。

写真は2世の次女のお姉さん家なんですが、長男のお兄さんちにもありました。防犯上で高い塀がありますが屋外です。

次女の旦那さん

おじさんには本当にお世話になりました。おじさんも20日間の休暇を取ってくれてました。おじさん家の一世は福岡出身のようです。滞在中のプランや段取りに運転と携帯を片手に全て動いててくれてました。施設の混み合った曜日は時間を避けた考えられた流れを作ってくれて、Aの場所での観光の後にランチへして、散歩コースへ、その時に水を買いみんなに配ってくれたりと。その後、カフェへを挟みBの場所へと!

2世でもやっぱり日本人ですね。細かな気配りに正におもてなしでした。

完璧なエスコートに姉が感激してました。

シュラスコ

お刺身にお肉に野菜と。

美味しいお肉をモリモリ食べれて幸せです。

2皿目

ステーキ三枚は食べたかな。

メーター

街中で見かけたメーターです。

これは欲しい。。収納BOXとして使いたいですね。

玄関前に取り付けて、サングラスや腕時計に財布にアクセサリーをいれよう!

サンパウロで1番高い山にものぼりましたよ。

山道を歩き最後はこの長い階段を上りきりました。

70過ぎている父親も頑張って上りました。

自分はお肉で太った体が更に重くのしかかります。

手すり

インダストリアル具合がイケテる。。

景色

いいね

この扉とベンチも持って帰りたいと思いました。

日本の公共の設備って安全性やメンテナンス重視なのか、デザイン製の無いつまらないものばかりですが、海外にいくとその施設に合ったデザイン性の物が使われていて楽しいです。

一人行動

旅行中は全てをエスコートしてもらい至れり尽くせりでした。

でも、やっぱり

治安や街の雰囲気も分かってきたので大丈夫かなって思ったので、一日だけ一人で自分で出かけたいと思いお姉さんにお願いしました。

でも六時までには戻ってくるようにと言われて、OKがでました。

よしっ!前日にGoogleマップを開き下調べをすることに。。

おじさんちからの最寄りの駅は徒歩で30分くらいなのですが、その辺は治安が悪いらしいので、もう一つの駅に行く事にしました。そこまでは45分程かかるようです。

それから、バスの乗り方も調べて、いざという時のタクシーアプリも用意しました。ポケットwifiの充電も満タン!ある程度の予定をを決めて下準備完了!

お姉さん達は心配してたのか、車で駅まで送るからとか、電車の切符も渡されました。前日には本当に大丈夫?とか落ち着かない様子です。

当日

出発!徒歩で駅まで向かいます!Googleで45分なので実際はもう少し早く付く予定です。

至ってな何をする訳でもなく!一人散歩です。

ずっと車移動だったので新鮮です!

地元民な感じで歩きます!おじさん家の近所はスーパーやコンビニ飲食店色々なお店もあり人通りが結構あるのですが、少し離れると街の雰囲気が変わってきます。人がほとんど歩いてない。。

車社会なんですね。

やっとおじちゃん発見。ブラジルカラーのTシャツだぁ。

ブラジルっぽさをだしてくれてありがとう、がはは。

絵画

ジャンルを問わずお店のほとんどが、こういった個人店です。ケーキ屋も美容室も靴屋も洋服屋も、なんか懐かしい子供の頃の雰囲気が残っています。

自分が小学校に入る頃はダイエーグループがブイブイ言わせてて、こういった個人店が過疎りだして頃だったのかな。。

父いわく当時は、地元の商店街でブティックや個人店をオープンさせるのが20代女子の憧れだったそうな。。

カップケーキ

素朴な雰囲気です。海外だとこのような個人店がまだまだいっぱいあって楽しいですね。日本の大手やチェーン店の安心感もいいですが、もう少しこのような若手の新しい店が増えて欲しいです。

マンション

建設現場はタワーマンションや大きなオフィスビルでもむき出し状態なので、一見みると、業者破綻とか土地トラブルでの工事が何年もストップしたような廃虚なのかと思ってしまいます、ですが、ちゃんとした稼働した建設現場です。

のんびりとした作業で工事期間も何年もかかり、いつまでも完成しない物件もあるとか。一世のおじさんいわく、いつまでも工事している、遅いって話していました。なるほど、ブラジルっぽいです。

ここブラジルでも2015年頃までは不動産バブルで、工事期間中に買った契約したマンションが出来上がった時には数百万円値上がりしているとか、すぐに売却しても儲けがでちゃいますね。

おしゃれな牛の置物がありました。

陸橋

こういった陸橋の下は少し怖いですね。楽書き具合といい、なんかナイフを持った強盗が出てきそうです。。何もありませんでしたが、犬のフンやおしっこの匂いがして臭かったです。

Metoro

ここから電車に乗りTatuapéと言う駅まで行きます。

おじさんから貰った切符で通過します。

親族といる安心感かもいいけど、一人での行動は不安と緊張感も混じって、ウキウキ、ドキドキしてきました。

Tatuapé駅を挟み両サイドに大きなデパートが直結されていて、なんでもあります。そこでお昼ご飯にします。

デパートをぐるぐると散歩して、フードコートで適当にバーガーを食べました。

スタバ

商品のパッケージが日本より少しカラフルです。。

注文します。

陽気でノリノリな店員さん!

ハイ〜ジャパニーズ?

イェス!

日本のどこから?

東京。

と話していると。近くにいた客が参加してきました。

日本語が上手なブラジル人、ポルトガル系だとか。

結構ぺらぺらでビックリしました。

日本が好きでいつか日本に行きたいとの事。

すると急に、

「酔っぱらっちゃった〜!」

なんじゃそりゃ、笑えました。

彼の好きな日本語は、酔っぱらっちゃった!だそうです。

どこで覚えたんだか、酔っぱらっちゃった!って響きや音が好きなそうです。説明してくれました。なんかのアニメの影響だと思ったので・・

アニメ好き?と尋ねると。。

一瞬戸惑い。。気まずそうにしながらも好きと答えました。

ここブラジルではオタクは馬鹿にされるからと、肩身の狭い思いをしている様でした。

サンパウロ大学で建築を学んでいるようで、日本の建築に興味あるとか。

ポルトガル語、英語、中国語、日本語の順に話せるらしく。

日本語もかなり上手・秀才!

落ち着いたとこで、、一人サンパウロを楽しみます。

やっぱり、どこの国に行ってもスタバは丁度良い場所に店舗があり、なじみのデザインで利用してしまいます。なるべくは地元の店をと思うのですが。

んっ!

なにか視界に入る。

どんっ

と思ったら、このTシャツ!せっかく一人サンパウロを楽しんでいたのに、こんなトコにうみんちゅのTシャツを、、ふとスタバ国際通り店にいるかと思ってしまった。

バス

その後は、Tatuapé駅には大きなバスターミナルがあるので、バスに乗って当ても無くい移動してみます。

適当に降りた場所で散歩をして、Tatuapé駅に戻ります。

その日は、姉は3世の女の子とネイルサロンに行き、その後にTatuapé駅で待ち合わせをしました。姉のショッピングをします。

気に入った服屋で姉が探し始めました。いざ会計なんですが、

40坪程の服屋のレジカウンターに五人の店員が固まっていて、それぞれが音楽に合わせてクネクネ踊っていたり、ニコニコしていたりしていました

スタッフの無駄遣いですね。

みんな自由でした。

帰宅

バスターミナルで運転さんに地図を見せて行きたい場所のバスを教えてもらったのですが、それぞれ案内してくれてバス乗り場が違ったんですよ。

さすが、海外での生活に慣れている姉、いい加減に嘘の場所を説明する人もいるとか、なので2〜3人は聞いた方が良いとの事でした。

そしてバスに乗り、おじさん家へ向かいます。

見たことある通りで、もうすぐ、おじさん家ってとこだったので、次のバス停で降りようか!と姉と話していたら、次のバス停までが長くドンドン進んで行き、やっと着いた場所はおじさん家から離れてしまってしまいました。

慌ててバスを降り、行き過ぎた道を戻ってききます。

あたりは暗くなっていたので少しあせりましたが、無事に帰宅する事ができました。予定より帰りが遅くなった為にお姉さんが心配していました。

心配かけてごめんなさい。

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