イグアス

世界三大のイグアスの滝がある街にやってきました。

サンパウロから飛行機で2時間弱です。

綺麗な空港です。レンタカーで市街地にあるホテルへ向かいます。

一本道

ヤバいイグアスが好きになりました。この感じたまりません。

この道の感じ良いですね、ずっと続く一本道の風景あきません。

サンパウロと比べて治安も良さそうです。

本当に綺麗な街です。

のどかなバス停

うーん、気持ちいいです。広いブラジルにきたって実感がしました。

こんなトコに住んでみたい。

市街地

市街地も良い雰囲気です。

ホテルからの景色です。

チェックインの後に近くのレストランでランチをします。

この街は格子も無くてテラスの席があったりと安心した空気が流れています。

今日はこれから、パラグアイとアルゼンチンにいってきます。

イグアスは3つの国の国境があるようで、簡単にその国境を渡れるそうでう。

パラグアイ国境

車をちかくの駐車場に止めて国境を渡ります。

ここでは一般人はパスポートや本人確認書類やチェックもまったくありませんでした。

こんな手軽に国境って渡れるんだ。

もともと体重が増加傾向にあったこの体が、ブラジルの食事でさらに大きくなったため、すごく重いです。それを背負いながら橋を渡ります。

到着

空港以外の所で国境を超えたのは初めてだったので、楽しいもんですね。国境越えた感が強いです。島国の日本ではあまり出来ない良い体験でした。沖縄は県境もないので、更に楽しめました。

以前に韓国からのツアーで38度線にあるDMZ(非武装地帯)にいった時に、軍事停戦委員会の会議場でテーブルの真ん中に国連軍の軍人が無表情でたった緊張感、そこを超えて北側に入ったことがあるんですが、その会議場では韓国側からの利用がある場合はそこの部屋自体が韓国になり、北側からの場合は北朝鮮になるようです。なので、実際に会議場で北朝鮮の土地を踏んでも、その時点では韓国らしいので国境は超えてないようです。

その時撮影した写真です。

 商店街

パラグアイの商店街です。ブラジル側で車を降りた時に親族から初めてカメラをしまってと言われました。もっと撮影したかったのですが、iPhoneでこっそりとりました。

道路もボロボロで歩道も段差や穴だらけで、急に大きな段差や階段で少しの移動で足が疲れてしまいました。日本できれい道を歩き慣れていると足下の悪い場所がこんなにも大変なんだということを実感できました。そして土ぼこりが舞い、テントや看板が埃で汚れてと、パラグアイ側に着いた途端に街の感じが変わりました。

そして、すこし歩くとわりかし綺麗なビルがあり大きな免税店がありました。入り口には黒服の警備がいて、そこだけ特別な場所のようでした。

ビルのなかでは海外のデザイナーズブランドや家電と少しだけ遅れてた製品だらけでした。そのビルの1番上に綺麗なレストランがあるんですが、なぜか和食のお店がありました。

レストランは2件しかなかったのですが、そのうちの一つが和食ってすごい確率、このような場所で和食の需要はあるのでしょうか。。

お茶も山積みでした。

その後に行ったモールみたいな場所も日本っぽいものがありました。

パラグアイでも日本食や日本の家電があるんですね。

その後はいったんブラジルに戻り、それからアルゼンチンに向かいました。

巨大で豪華なモナリザという免税店でした。なぜか写真があまりなかったです。アルゼンチンへは車で普通に通過しました。まるで東京から埼玉を超えるくらいのノリでした。

ビックリしたのは、アルゼンチン人がスタイルの良い美男美女だらけでした。普通に働いているそこらのレジの人や店員さんが日本に入たら完全にモデルさんレベルです。

そこでは恐竜のおもちゃのセットを買いました。結構凝った造りなのに安かったので気に入ったのですが、サンパウロに戻った後に買った物を見せ合っていたら、父親が欲しいといったのであげました。

日が暮れます。イグアスの夕日です。

暗くなる時間はいつも建物の格子の中たっだので新鮮でした。綺麗な夕日です。

夜はテラスのあるレストランで食事をしました。

格子が無いこの感じは、サンパウロより治安がよいのでしょう。

良い感じです。

サンパウロもこんな風に過ごせるように治安を改善してほしいですね。そうすればもっと海外からの観光客が増えるだろうに。

デカいステーキやピザを頂きました!

夜にホテルへ戻ったら父親が髭剃りを持ってくるのを忘れたから、欲しいといいだしました。

もちろん部屋のアメニティーもありません。

という事で近くのドラッグストアにおばさん達と探しにいきましたが、もう閉まってました。

ロビーにあるケア用品の自販機があり、そこに使い捨て髭剃りもあったので購入しようとしたらエラーでお札が何度も何度も戻ってきたなかで、1番安い札だけはなんとか大丈夫だったので、ロビーで両替してもらうと、なぜかホテルの人2人も参加して手伝ってくれました。一枚一枚入れてやっとの思いで買う事ができました。

部屋にもどり、苦労して手に入れた話をしながら父親に渡したら、やっぱり1日や2日くらい大丈夫だからサンパウロ戻ってからでいいや、とかふざけてる。

みんあとホテルの人達とで苦労して買ったんだから絶対使ってよ!と

無理矢理使わせました。

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