キッチン

日本メーカーもこういうデザイン増やしてほしです。うん、カッコいい

以前は輸入ものでフランス製のこういったキッチンが日本にもあったようですが、現在は安全装置がない製品は規制ができた為に販売出来ないようです。なのでほとんどの海外製品に安全装置機能がないので今後は取り扱えないようです。

日本メーカの技術や安全面は凄くありがたいんのですが、デザイン製や機能のシンプルさは海外製品の方が長けていると思うんですよね。もっと研究して欲しいです。研究というより引き算ですね、日本製品てあれもこれも付け過ぎて高機能過ぎてダサい仕上がりになっています。

レストランやカフェの飲食店で、味も品質も良い日本の物がたくさんあふれている中で、アメリカ企業はシンプルでカッコいい、可愛い!その店に行ってみたい!行きたい!!というブランドイメージや空間を造り人を引きつけます。そういったマーケティングの大切さを実感できます。

日本企業の中身の良さにアメリカのマーケティング足せば無敵。

ブラジルのビール

三世の女の子から教えてもらいました。現地で有名なビールのようです。記念に王冠をくつか持って帰ってきました。日本の濃いビールも美味しいですが、暑い国では、こういったさっぱりとしたビールもおいしいです。

この王冠達もお気に入りです。

2世のお兄さん

が何やらライムを絞っています。ブラジルで人気のカイピリーニャというカクテルを作ってくれました。カシャッサというブラジルのラム酒とライムたっぷりと砂糖を加えたカクテル。美味しかったです。

日本でも流行ったキューバのお酒モヒートが好きで良く飲んでましたが、顔ピリーニャはさらにシンプルでさっぱしでした。

ケーキ

三世の女の子がカップケーキを作ってくれました。おいしかったです!ありがとう。その子はビーガン(菜食主義)なのですが野菜やパスタにケーキやらを食べてるそうです。動物や生き物が好きで、それらを殺して食べる事がかわいそうという考えから食べれなくなったそうです。日本ではあまり聞きませんが海外は多いみたいですね。

その子の前でシュラスコ(ブラジス式BBQ)をたらふく食べていたのですが、、自分が食べれないだけで他の人が食べる分には問題ないそうです。

マンションから

長女のお姉さん宅です。マンションのエントランスは二重に格子がされてガラス張りの部屋に門番がいて、そこからの操作で電子錠で開けたりしめたりしてました。厳重なつくりです。

強盗対策ですね!

以前にブラジルではこのようなマンションの門番を強盗が組んでマンションないで銃撃強盗があったそうな。そんな事件があると何を信用してよいのわからなくなりますね。

こういった一般的な住宅でも基本は格子はついていました。

もちろんおじさん家にも付いていました。

出先から帰ってくるのは夕方の日が暮れる前で格子の中に入り鍵を閉められます。籠の中の鳥のようです。自由に外に出てみたい、夜に近所を散歩して、そこらでお酒でもってしてみたかったのですが、そんな感じでは無かったので、わがままは言えません!昼夜問わずどこでも自由に行動できる日本の治安と安全さに感謝です。。

世界中を歩いたバックパッカーの友人がいて、その子の1番怖かった国はブラジルだったそうです。色々国を歩くと危険な場所や人に対しての五感が働くらしくて、今までにない殺気を感じたそうです。野宿やらの旅だったそうですが、そういった時はすぐに宿を探したそうです。

どこに言ったのかはわかりませんが、地元の人も立ち寄らない場所やファヴェーラ(スラム街)と言った危険なエリアには近寄らない様にと言うことですね。

手料理

長女のおばさん宅で作ってくれました。お肉に野菜とそれとカップケーキも

日本でも流行ったアサイーのアイスが濃厚で美味しかったです、それとマテ茶も色々ありました。

なんかココ数年の間に南米の物が続けて流行っているのは、ネタに尽きた商社がとうとうアジア、アメリカ大陸、ヨーロッパから日本の反対側の南米産の食べ物や製品に目をつけだいしたように思えます。

マテ茶

パッケージが気に入ったのでスーパーで色々なタイプの物を買いました。

モヒート、アサイー、マテ茶、チアシード、それと名前を忘れてしまったのですが、ブラジルでサラダに良くつかわれてたツブツブした物を最近はそれっぽいカフェに行くとよくサラダに入っています。

やっぱり南米大陸の製品が多いで。

モスグリーン

濃いグリーンの色が好きで、目がいきます。

グリーンに白地の英文字の看板GOODです。

デカい木

日本では見かけない、高さも太さも凄く大きな木です。

どの種類の気もホントにデカいです。。

おばさんちの近所の公園を散歩しました!公園ももちろん格子付きでした。時間が来ると閉まるようです。

派手な建物です。

懐かしい雰囲気

自宅での食事は、夕方の四時頃から女性軍が台所で夕食の支度を始め、トントントンっと包丁の音が響きます。

2、3時間と時間をじっくりかけて一つ一つ作っていきます。それを大きなテーブルで囲み家族で食べる。

昭和の感じがしました。数十年前に日本の家ですね。

沖縄では法事でしか見かけなくなった光景ですが、親族宅は毎週末と誕生日と頻繁に集まり家族で過ごすようです。

サラダのドレッシングも一つ一つが手作りで、それがさっぱりしてて美味しいくて、飽きないんですよ。

日本ではスーパーの棚に並ぶ調味料やドレッシグは色々な種類が溢れていてます。それも楽しいのですが、手作りには勝てませんね。

お酢に塩と砂糖と何かの味をつけ、柑橘類の果物を絞ったシンプルなレシピでしたが、どのドレッシングよりも美味しかったです。

その後はTVを見たり話なしたりして過ごします。

そういったとができるのも、仕事も早く終わり、休みや有給休暇もたっぷりあるようです。毎日がゆとりある生活で家族を1番に優先して生きている感じがしました。今回の20日の滞在も、2世の次女のお姉さん夫婦はふたりとも20日間の休暇をとり一緒に過ごしてくれました。年に1ヶ月分の有給休暇を自由な組み合わせで使う事ができるそうなので、後10日残っているとか。

残の10日はどこかへゆっくりと旅行するようです。

平日でも夕方早めの時間に仕事が終わり、家族との時間!

今の日本じゃなかなか難しいですね。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村