空港のゴミ箱

いきなりゴミ箱で申し訳ないのですが、シンプルでカッコよかったので。

トイレ

いきなりトイレですみません、、おしっこが跳ねないようにオレンジ色のシートがありました。色使いとデザインが日本の昭和時代な感じがしたので撮影しました。昔の日本の炊飯器とかお鍋とかの感じがします。

トルコの自販機

以外とちゃんとしてました。

いよいよ、イスタンブールからサンパウロ行きの飛行機乗ります!2ラウンド目です。飛行時間12時間です。今度こそはしっかり寝ます!

機内おやつ

うーん、あまり美味しくない。トルコ料理は基本美味しいのですが、スイーツは甘す過ぎたりと重いです。。

機内食

もう、朝食なのか夕食なのか訳が分からなくなってます。

うん、美味しい。。よしっ寝る

姉も合流したので、父の相手は姉にまかせます。

アイマスクにネックピローとイヤホンで完全にシャッドアウトで誰にもじゃまされない様にし、睡眠へ。

ブラジルに到着!

親族に連絡した到着予定時間よりも3時間遅れての到着でした。12時間+13時間の飛行時間に5時間の乗継便待ちと父親の国内線到着からの9時間待ちで約42時間の移動でした。

ネットで調べたところ、預け荷物が乱暴に扱われてボコボコになるとか、それだけならまだ良いが空港職員が荷物を盗んだりするトラブルが結構あるみたいです。凄いですよね。なので貴重品は手荷物にという事でした。

ボコボコになったダンボールに擦り傷が増えたスーツケースの中身は無事でしたので一安心。

到着口を出て迎えにきてくれた親戚と再会!幼稚園の頃に両親とその他の親族で来て以来のブラジルです。記憶がほとんど曖昧でした。おばさん達はの方が色々と覚えててくれました。

とりあえず、車に乗り時間も遅いので親戚宅に向かいます。

治安

空港での写真を撮りたかったのですが、、

オリンピックの時期にニュースで問題視されてたのでブラジルの治安についてはもう知られていますね、調べれば調べる程不安になりました。外務省から出されてる注意事項や過去の事件の詳細が色々ありました。

日本人イコールお金持ちで結構狙われるみたいです。日本からのサラリーマンが空港からタクシーに乗り、後をつけられてたバイクに信号待ちで銃を向けられて強盗にあったとか、なので車の窓は開けてはダメだそうです!日系人の親族が日本からくる事が多いですが、そういった人を狙い自宅まで後をつけて、その晩にそのまま強盗に襲われて皆殺しされた事件とか、ってやっぱりこわいです。

日本に住む日系人の友達は強盗にあい銃を向けられて経験があったそうです。電話線も切られ用意周到で、最終的には現金がなかったため腹いせにソファーを切り刻まれたり床に発砲されたりと、恐ろしい体験ですね。まぁ命が無事でなりよりですが。自分がそんな目にあったらトラウマどころかって、想像できません。

その友人は帰国する時は誰にも話さずにこっそり帰るようにしてるみたいです。なぜなら、誰かに話して万が一どこからか話がながれては危険だそうです。日本から帰省する日系人はある程度のお金を持っているだろうと狙われるみたいでですね。

命を守る方法

アドバイスとしてあったのが、強盗にあった時に差し出す用の別枠のある程度の額のお金を用意しとく(5000円とか)そして顔を伏せて犯人の顔を見ない!何も無いと腹いせでそのまま発砲されたりするのと、顔がバレると通報を恐れてそのまま殺されるとか。。

貧富のさが激しい分、強盗の質も日本とは違いますね。殺人事件の件数も日本の何十倍だとか、、

ブラジルに渡航予定の方は色々と下調べをおすすめします。

到着後は時計やカメラやスマホは鞄から出さず、Tシャツに短パンと、なるべく地元の日系人ぽい格好を意識しました。

滞在数日かたった頃に親族と車移動中に住宅地で壁に向かい両手をあげてる数人の少年達に後ろから銃を向けてる警察官を見かけました。空き巣や強盗してたのでしょうか。

ってか銃と言っても日本の警察官が持っている鉄砲て感じではなく、

ショットガンです!

ヤバい。。警察も結構殺されている見たいなので彼らも命がけです。

街中ではパトカーやバイクの警察官の集団を結構見かけました。やはり大きめの銃を肩にかけていました。

日本語の新聞

それから滞在中に現地の日本語新聞で日系人が経営するレストランで発砲強盗とかの記事もありました。

とりあえず地元の肌感覚を知るまでは慎重に行動することにしました。

やっと本題のブラジル到着のくだりなのにネガティブな話ばかりで申し訳ないですが、やはり念には念を安全第一という事で書かせて頂きました。

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