作業開始

石膏ボードぶち抜き

住居の内装とは違い、壁はコンクリなので天井の石膏ボード剥がせばいいだけで楽チンじゃん!と思っていたら、ボード一枚一枚にネジでとめられていてこれを外すのに結構大変でした。友人かりたバッテリー式のドライバーで脚立に上って顔と腕をずっと上げての作業。クタクタでした。石膏の白い粉が舞い、体に悪そうです。ゴーグルとマスクでの作業だったんですが、ゴーグル曇りだし前が見えなくなったりしては脚立に上であたふたしてました。

天井が見えてきました

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中からはさらにアルミの基礎がでてきて、それもネジで止められてて、一つ一つ外していきました。

消火栓

中には消火栓もあり、まんま事務所ですよね。こちらも壁は白で塗装しました。トイレだけはコンクリでしっかり造り込まれていたので、それに合わせての間取りにしなくてはなりません。

玄関

玄関はからすぐ、背を向ける様にトイレがあります。多分三面の窓を残したくてこの部分にしたんでしょう。自分も三面の窓をいかに残すかを考えて間取りをきめました。

下手な図面ですが。

カウンターキッチンとキッチスペースはブッロク塀で囲んで配管分の床上げをし、トイレにシャワーブース、洗面台に洗濯機置き場は一つのスペースにまとめて、その他の床は、玄関からずーっとコンクリの土間にする事にしました。

灰色のピータイル

この全面に敷き詰められたピータイルこれを剥がすのが1番大変でした。

ガスバーナーで炙ってヘラで剥ぎ取る!しっかり炙らないと固くてびくともしません。

すっきり

来る日も来る日も剥ぎ取ったピータイル。ようやくコンクリがでてきました。トイレ回りは床下になるのでそのままで。

そして、作業と平行にキッチンと洗面回りを造ってもらう為に大工さん依頼をと。。たまにお世話になっている大工さんを訪ねると、やはり地元では建設ラッシュです。従業員総出で休日出勤での作業で凄く忙しそうでした。

心当たりある大工さんを訪ねたのですが、ここも半年待ち。。

マズイっ

そこで父親の古い知り合いで定年後に暇を持てましているとのことで、

日頃、奥さんから家にいても邪魔だからバイトでもしてきなさいと言われてる、ちょうどい良い人がいました。

おじいちゃん大工です。お願いすることができました!

よかったぁー。

トイレ

トイレは事務所時代のアルミの扉を剥がして、シャワーブース前の脱衣場、洗面洗濯機置き場と一つの空間にするころに。

維持費

マンションの場合は、管理費に修繕費、それから固定資産税がかかります。

工事が止まってとウダウダしてたら無駄なお金がながれます。

日程はなるべく無駄な期間をなくすようにしないといけません。

リノベーション会社への依頼

こういう時に施行会社をはさんでれば楽ですね。解体、電気、水道、大工、塗装と各業者をスムーズに入、流れの良い段取りを組む。

マンションともなれば、管理組合への連絡、掲示板に工事等のお知らせをする、全てやってくれる訳ですから。

設備類

ここでも設備関係はほぼサンワカンパニーさんの商品をつかいました。こちらで販売されてる商品でコンパクトなシャワーブースがあるんですが、それがシンプルでかっこよくて、機会があれば利用したいなって思っていたので今回注文する事にしました。

床…

おじいちゃん大工が頑張ってくれています。

打ち合わせで、CASAの内装特集にあったお気に入りの床の雰囲気を見せてこんな感じにしたいと!と厚いすぎ板を貼られた床の写真をみせたのですが、わかったと、あっさり返され。すると、、

後日材料を確認したら、もろに既製品の床材で一昔前のマンションとかで使われているような物を持って来たのです。焦りました。

全然伝わってなかった。

てことで、

後日、材木店で待ち合わせをして、この木で造ってくれと直接お願いしました。

コンセントにスイッチ

電気の配線も既製品の綺麗なものよりもと、あえて無骨な塩ビパイプでお願いしていたのに…

現場に行くと「これの方が良いよ!」と電気業者さんが見せてきたのが、ホームセンターとかで見かけるようのな配線隠しのカバーでした。

業者さん的には素人さんだから、こんな便利なものわからなっかたんだろうなと思っていたのでしょうが…

いやいや、「パイプ」が良いんですよ

「無骨なパイプ」な感じが良いんです!それでお願いします!

感覚

以前リノベーション会社の建築士の方と話した時に、やはり、職人さんに感覚を伝える事が大変といっていました。

職人さんはより綺麗により完璧にと技術を磨いて来た訳ですから、それが、あえてボロボロにとか、あえてボコボコにとかビンテージ加工なんて??な気分でしょう。ましてや地方の年配の職人さんなんかは。

シャワーブース

意外に思う方もいるかもしれませんが、沖縄でも一般家庭にバスタブが付いています。まぁ、自宅で習慣的に湯船につかる事はあまりないので、無用の長物ですが…

設備関連の販売をしてる友人に聞いた所、なんとなくバスタブ付きの付けるようです。珍しいケースですが、過去に一度だけ追い炊きを付けた人がいたらしく、県外からの移住者の方だったそうですが。そのエリアは都市ガスでなく基本的にはプロパンガスですので、追い炊きなんてしてたらガス代が月に2万も3万もかかるみたいです。

あと、地元の生活習慣は気候的に湿度と暑さで日に何度もシャワーをします。なのでバスタブにはあまりこだわらないようにしました。正直、無難にユニットのバスタブにするか、海外のようにシャワーブースにするか迷いましたが、屋上にあって海外の隠れ家みたいでカフェっぽい部屋をイメージしてたので後者でもいいかなと。

風呂に入りたいときは、スパ銭やホテルの温泉施設もそれなりにあちこちにあるので、そこを利用できますので、ということで。

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