塗装

壊しに壊した後はモルタルで微調整、その後はひたすらペイント。

高い部分の塗装は腕も首も疲れてきます。

ペンキって壁に塗るときに、持ちを良くする為の下地があるんです、それすらもわからなかったけど、塗装業の友人に色々教えてもらいました。

作業も手伝ってくれてました、やっぱりプロは全然違いますね。

無駄な塗り方はせず塗料の消費も最小限にし、何しろ早いっ。

ぬりぬり

天井以外のコンクリはそのままにして壁を塗る事にしました。着々と白が増えていきます。長いローラーで一面を塗って行きます。時間を置き2度3度と綺麗な白がでるまで、そして角の隙間を小さな刷毛で塗っていきます。天井部分の淵を塗るときは脚立を上って塗って下り、そして移動して上りの繰り返しでした。

意識したこと

リノベーションを始めるにあたり一番注意したのは、楽しさのあまり、あれこれを付けようとか収納を増やそうとか、ここはこうしようとかをグッとこらえて大家の趣味を出さないよう意識しました。

大家の趣味でデザイン性をだしてあれこれ付けるより、シンプルに最低限に!と言い聞かせました。こういう部屋が好きな人は、独自の感性があり、変な収納を付けられるよりも、自前の家具で上手く使ってくれるだろうから。変な邪魔をしない部屋。

ド派手なバブリーヨーロピアン

中古のマンションや一軒家の物件サイトを見てると、たまーにガッツリお金をかけた装飾品の数々!羽振りの良いマダムの趣味が際立った様な物件がありますが。それもハマる人にはハマりそうですが、好きなジャンルが明確な人程こだわりが強いから少しでも理想とズレてしまうと購入意欲がそがれてしまい、売却は難しくなりそうです。実際に売れ残ってる事が多いです。ずっと自分で住むならいいけど、いつか売却や賃貸を考えるなら無難でシンプルにしコスト面も考えないと後々に大変ですね。

 うん、気持ちいい 白

形が見えてきた。

自分で住みたくなってきたこの部屋。

頑張った分だけ愛着も湧いてきた。ボロボロの部屋を解体してスケルトンそして白壁へと、変わっていく過程は本当に気持ちいいし楽しいもんです。

アメリカだと巨大なホームセンターがあって、一般家庭でも大掛かりなリフォームが盛んですよね。あれは絶対楽しそうです。

いつかは、ど田舎にデカい中古のボロ一軒家を買い時間をかけて少しづつ工事して自分好みの家にしていきたい。そんな生活憧れるな。

水回りと電気工事も、タイルばり同様に技術や法律面で自分では不可能なので、それぞれプロにお願いしました。

スイッチ

玄関脇のアメリカンなスイッチとモニターフォンです。色々な面で経費削減した分をこういう部分の費用にまわしました。

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